私達日本人は風の音や虫の声に耳を傾けながら、四季おりおりを眺め花鳥風月を歌いながら暮らして参りました。畦地胡弓合奏団は、このような日本の楽器に秘められた人々の思いと自然の世界に心を寄せ、プリミティブな光を失わずに輝き続ける日本の楽器を大切に育んでいこうと活動しております。
表情豊かな音色を持つ胡弓を中心とした畦地胡弓合奏団のダイナミックな音楽をお聞き頂ければと思います。 
      
……                        畦地胡弓合奏団 畦地啓司





代表的なアンサンブルの一つ「風と空と海と〜地球を歌う」は、初演以来自然をテーマにした作品として朝日新聞、読売新聞に紹介されユニークな作品として好評を博しました。各楽章のテーマは、風と大地、空と海、鯨の交信など
Song of the Earth(Sea&Whale)
作曲 畦地啓司 composed by Azech Keiji




演奏と展示を主体にしたアーツプラン

邦楽器によるアンサンブル『鳳来』(プロローグ部分がお聞き頂けます/畦地啓司作曲同胡弓合奏団演奏)
       

1 日本の楽器を展示する展覧会とレクチャーコンサートプラン         

a.日本の楽器花鳥風月の世界  
b.日本の楽器江戸の名匠の美と技展              
c.日本の楽器に見る美術工芸〜蒔絵と象嵌
         

 2 古典から現代、独奏と合奏の醍醐味

a.日本の楽器紹介、古典とわらべ歌や新しい合奏作品のコンサート  
b.日本の音を聞く、再現江戸時代の楽器の音                  
c.大自然をテーマにした海と鯨の物語「風と空と海と」をメインとしたコンサート
d.邦楽器と合唱によるコンサート「愛と光と大地の歌」ほか           
e.中国古代の楽器を使用した「京の光と風2001年」をメインとしたコンサートなど
                 

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