1976年 国際交流基金主催アジア伝統芸能の交流に出演
1978年 日本音楽集団海外公演のためヨーロッパ・アメリカ・カナダで演奏
1982年 文化庁芸術家在外研修員としてソウル大東洋音楽研究所で
韓国伝統音楽の理論 実際について学ぶ
同年 宮城会コンクール作曲部門で胡弓と三弦の二重奏曲「阿うん」が第一位に入賞
1983年 日本音楽集団中国公演のため北京・杭州・上海で演奏
1984年 四重奏曲「風紋」が文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞
1986年 畦地胡弓合奏団創設
1988年 昭和63年度文化庁芸術祭主催公演で「風紋」が国立劇場で初演
1989年 日本音楽集団韓国公演のためソウル・光州などで演奏
1990年 畦地胡弓合奏団第一回定期演奏会を東京で、第二回定期演奏会を大阪で開催
1991年 チューリッヒで開催の国際現代音楽祭に出演。
日本芸術文化振興基金助成による畦地啓司と胡弓合奏団の演奏会を東京・大阪・神戸・札幌で開催
1992年 大胡弓による「風雅抄」が文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞
日本芸術文化振興基金助成による畦地啓司と胡弓合奏団演奏会を東京・名古屋・神戸・府中で開催
1993年 日本芸術文化振興基金助成による演奏会を東京・名古屋・神戸で開催
胡弓とヴァイオリンのための二重奏曲がNHK海外紹介作品となる
1994年 東京で「日本の楽器展」を企画制作
ラウンドスケープコンサート「地球を歌う〜風と空と海と」が、自然をテーマとした新しい作品として注目
朝日新聞、読売新聞に紹介される
「江戸の夢・音からくり」がNHK海外放送ラジオジャパンで紹介
1995年 国立劇場主催「現代日本音楽の展開」に畦地胡弓合奏団が出演
NHKFM放送「邦楽百番」に畦地胡弓合奏団が出演し、柴田南雄作曲の「閏月棹歌」を演奏
1997年 畦地胡弓合奏団による演奏会が山口と倉敷で開催
京都龍創会委嘱による「京の光と風2001年」が京都で初演
江戸東京博物館で江戸時代の楽器によるレクチャーコンサートを開催
1998年 米国ミュージュクフロムジャパン招聘による畦地胡弓合奏団の米国公演が、ニューヨークと
ロスアンゼルスで開催。公演後高い評価とともにニューヨークタイムズに大きく取り上げられ全
米に
紹介される米国帰朝記念演奏会を横浜と京都で開催。「愛と光と大地の歌」初演
1999年 日本・中国・モンゴル三国の胡弓レクチャーを東京で開催。京都府主催けいはんな観月の夕べに出演
2000年 平林龍典京都府立芸術会館演奏会で、委嘱の筝三重奏曲「虹の和」が初演「愛と光と大地の歌」
再演。鞍馬寺祭典に「愛と光と大地の歌」が取り入れられる。京都府観月の夕べに出演。
国際会議「アジア職人文化専門家国際会議」に出演、講演を行う。
2001年 プラハの春音楽祭に参加(日本音楽集団)、作品を担当の「新八千代獅子」等をプラハ城スパニッシュ
ホールで演奏。韓国国立劇場において韓国中央管絃楽団と日本音楽集団との合同演奏会に参加、
編曲の「新八千代獅子」など演奏。
畦地胡弓合奏団京都演奏会をアルティで開催胡弓合奏曲「きさらぎ」(初演)「愛と光と大地の歌」演奏
2002年 畦地胡弓合奏団東京演奏会を開催。「愛と光と大地の歌」東京初演となる。
「鉦鼓と鉦鼓架の起源」についての論文を発表する。
2003年 四枚目のアルバム「胡弓畦地啓司心の詩オアシス」をビクターから発売。西陣グラフに取材協力。
2004年 国立劇場特別企画公演胡弓に出演。国立劇場で開催の文部科学省主催の伝統楽器鑑賞会に出演。